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どのコルセットも保存状態は非常に良かったです。 さすがメーカーでした。
彼の事務所で奥様にお目にかかりました。私は日本か らのお土産として招き猫、扇子、梅酒に財布を持って ゆきました。招き猫の由来や、扇子の広重の話題で盛 り上がり私の緊張も解けてきましたがやはりまだ硬い 状態でした。その後、いろいろなことについて話し合 いをしたり工場見学をさせてもらったりしました。
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生地の裁断工程
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ハトメの打ち込み工程
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ボーンの縫込み工程
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バスクの縫込み工程
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エブリボディー、スマイルーボラーズの従業員の皆さまでした。
ポーツマスは海軍の軍都でかっては造船などの産業が盛んだったそうです。今は、造船所がショッピングセンターやレストランに変ってしまったようです。私たちもそのうちの一つのレストランに行きました。そこでは雰囲気的に高級ぽいシーフードレストランでした。でも、料理はやはり大雑把な感じでした。私はメニューがわからないからイアンと同じもので良いといいました。イアンはマッスル(カラス貝)煮込みみたいなのを頼んでくれましたが大きななべのまま出てきて、それに手を突っ込んでホークで身をかき出して食べました。雰囲気に合わない感じで、少しびっくりしました。そのあとタバコが許されているバーでカプチーノを飲みながら、イアンのケントを二人で燻らせました。日本だと喫煙室に閉じ込められて吸わないとならないから全然ムードがない、まるでアウシュビッだと言ったら笑っていました。
私がボラーズを訪れた目的は3っありました。その第一はイアンとの信頼関係を作ることでした。第二は日本市場の特殊性、すなわち過当競争体質について説明し理解をうる事でした。第三は実際の製造や配送の現場を見ることでした。今回の訪問は全ての点で及第点をもらえると思いました。この後、イアンの奥様に車で高速まで誘導してもらいバースに向かいました。見知らぬ土地での親切は心に染み入ります。
午後2時ポーツマスからバース方面に移動を開始しました。今日はホテルの予約がないので、どこか田舎のB&Bに泊まろうと思っていました。とりあえずM27に乗り、次にA36を行くことにしました。昨日の経験から車内にルートや主な都市名を書いたメモを張り、そこを通過したらボールペンで消してゆくようにしました。それでも間違えは出ましたが、ヘマの回数は減ったし、間違えに早く気づくようになりました。また、ルートに自信が少しはあったので、交差点での逡巡が少なくなり、クラクション攻撃の回数も減少しました。
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A36が左にほぼ直角に曲がるStaplefordに私のイメー ジどうりのBアンドBを偶然発見しました。時間もちょうど良いし今日はここと決めました。
ここの女将クリスチーヌと旦那さんに、どんな反応 をするか楽しみだったので、日本から持ってきたラ イスクッキーウイズサセミ(胡麻煎餅)を食べさせ てみました。そうしたら、しょっぱくてとてもおい しいと言っていました。ただ、旦那さんの方は歯が 悪いみたいで食べるのに苦労していました。私は胡 麻煎餅が大好きなので大いに溜飲を下げました。おいしい物は何人が食べてもおいしいのだと確信しました。こんどくる時は煎餅をお土産にしようと思いました。
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ダブルベット
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バス、トイレ
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バスタブ、シャワーが壊れていた
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二階客室から庭を見る。
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羊でなくヤギでした。ちょっとイメージからずれがあった。
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この建物は17世紀風の建物、約300年前に建てられた。超スゲー!! 長期滞在者のためのキッチンつきの部屋も1階にあります。
施設名、Elm Tree Cottage URL, http://www.bestbandb.co.uk/search_frame.htm 女将、Mrs Christine Sykes 住所、Chain Hill Stapleford Salisbury SP3 4LH Wiltshire Tel、 (01722) 790507 Email, jaw.sykes@virgin.net
このBアンドBに宿泊希望の方は日本語で私にメールをく ださい。無料予約サービスをいたします。メールはこ のページの一番下の「ここをクリックするとE-メール が送信可能となります。」をクリックしてください。
6月25日(金)
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お皿に隠れている果物はなんと日本の温州みかんスペ イン産、彼らはSATUMAと呼んでいました。味はほぼ日本のみかんでしたが、何かうまみが足りないように思 いました。
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イングリッシュブレックファースト大雑把の料理ですが、 おいしかったです。でも、ベーコンが超塩辛かったです。
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女将クリスチーヌと旦那さんラブラブでうらやましい。 二人とは友達になり、この宿のHPを日本語翻訳することにしました。