コルセット紀行 5
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コルセット紀行 5


英国コルセット紀行パート5

ロンドン、ブライトン、Axfords社

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天気もすごかったですが、このバスの雨漏りもすごいです。

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バス代は17ポンドでした。

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ほとんど何がなんだかわからない写真でした。

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観光バスをロンドンビクトリア駅で降りた。その理由 はこの駅にはきっと英国の繁栄を象徴するような何か があるのではないかと思ったからです。しかし、結論 から言うと名前から受ける印象と比べてロンドンビク トリア駅はあんまり綺麗駅ではなかったです。でも、 日本食弁当が販売されていました。トイレは20ペンス 硬貨がないとトイレに入れません。(恐怖!)駅の二 階には5.99ポンドでピザ食べ放題の店があります。お 勧めです。

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20時のブライトン行きは事故で運休、 20:30分に乗りましたがまだまだ外は明るい。

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ブライトン駅9:30分、さすがに夜になりました。

6月28日(月)


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例のプリンセスマリンホテルの窓からブライトンの海を見る。ユニオンジャックは風にはためき美しかったです。イギリス人は自国の国旗に誇りを持っているみたいでした。翻って日本人は自国の国旗を誇りに思っているのでしょうか?私は日教組の教育のせいか、日の丸に対して斜に構えてしまいます。

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最下段の左から二番目の硬貨がトイレへ入れるか我慢しなくてはならないかの命運を左右します。くれぐれも注意してください。
ホテルでタクシーを呼んでもらってブライトン駅近くのAXFORDSに向かった。運転手さんにAXFORDS CORSETS COMPANYを知っているかと聞いたら全く知らないとのことでした。AXFORDSはブライトンでは有名なのかと思っていた私にとって意外な返事でした。それどころかCORSETて何かと聞かれてしまいました。CORSETは古 いタイプの女性用下着だと説明しましたが、今一ピント来ていないみたいでした。仕方がないのでAXFORDSの住所とポストコードを書いた紙を見せたら、わかったと言い走りはじめました。本当に分かったのかどうか心配でしたが、そう言うのでおとなしく乗っていました。暫くして四階建ての連棟式の建物の赤いドアーの前に車を止めてあのドアーだと指差しました。どうしてそんなに確信がもてるのかと、私はいぶかりましたが相手がそう言っているので、チップ1ポンドと料金を払って下車しました。
私は半信半疑でドアーの方に 歩いていきました。すると確かに小さくAXFORDSとドアーに書いてありました。イギリスのタクシードライバーは非常に訓練されているのか、住居表示が正確なのか良く分かりませんが驚きました。ドアーの前で一瞬、逡巡していたらドアーが開いてマイケルが握手を求めてきました。ドアーのすぐ近くの急な階段を一階分上がった事務所で、例により招き猫や扇子を渡しました。本当か演技か分かりませんがとても喜んでくれました。ダイアナや一緒にこの仕事をしているマイケルのお姉さんもやってきて挨拶したくれました。とてもフレンドリーな人々でした。また、ブライトンの大学に留学中の日本人大学院生を通訳のアルバイトに雇 っておいてくれました。久しぶりに日本語が話せて嬉しかったし、いちいち考えなくて良いので仕事も楽でした。

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古い4階建てのAXFORDSの工房は非常に狭かった。 この中で約20人が働き、3500枚のコルセットをストックしていた。

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マイケルはハトメ打ちの作業を実演してくれた。

マイケルはこんな狭いところでコルセットを作っているなんて想像していなかったのではないかと私に聞きました。私はジャパニーズ、ラビット、ハッチに住んでいるので全然驚かないと答えました。マイケルはお針子さんやその他のことを考えるとこのブライトンを離れることは出来ないといっていました。私は、あえて企業規模を小さなままにしている方がいい仕事が出来ると思うと答えました。この後タクシーでレストランに連れて行ってもらいました。そのレストランは内装や従業員の態度などから考えて相当高級なレストランだったようです。例の大学院生は店の前は何回か通ったが中に入るのは初めてだと言っていました。これじゃ梅酒と招き猫じゃ申し訳ないような気持ちでした実は今回の旅でマイケルのところを訪ねるかどうか迷いがありましたが、彼の人となりを知り信頼関係を作れただけでも意味があったと思いました。ランチをご馳走になりながらいろいろな話をしました。その中で奥さんのダイアナはも美しいだけでなく、独、仏語を話す才女であることも判明しました。ヨーロッパの人は二ヶ国語、三ヶ国語普通に話すみたいでした。すごいです。この後、彼らと別れホテルに戻ってから、ヒースローのAVISに車を返しに行きました。車を返したら荷物は重かったが、精神的には楽になりました。

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ヒスローエクスプレスかっこいい電車でした。ロンドン、パディントン駅にて駅から数分のホテルに荷物を置いてこれから昨日に続きロンドン観光です。
車を返したあとヒスローエクスプレスでパディントン駅の近くのホテルに荷物を持って行きました。知らない道はたとえ2~3分の道のりでも非常に遠く感じるもので何度度も人に道を尋ねました。ホテルに着いたら荷物を置いてすぐに再度ロンドン観光に出かけました

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ロンドン名物の箱型タクシー、ギアはATでした。

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ビックベン、なんか下のほうを工事していました。残念です。

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